回転(2015年裁量問題解説)

2019/11/19
カテゴリ:@ 平面(計算メイン)

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2015年度は,正答率1桁の問題がないという,珍しい年です。正答率10%代の問題が多く,ある意味難易度調整に成功しています。

最上位高校では,差がつかないですね。1問ぐらいえげつない問題を用意してもいい気がします。

2013年度に三平方の定理を出しまっくた反動なのか,2014,2015と連続して,裁量問題で三平方の定理が出題されていません。難問に三平方がないって珍しいですね。

今年はとにかく回転してます。

TITLE:2015年度 裁量問題 数学 解説
出題分野:関数,確率,平面図形,回転体
出典:平成27年度 北海道 公立高校入試 過去問
URL:http://www.koukou.hokkaido-c.ed.jp/gakuryokukensa/h31gakuryoku.html



<PDF,解答例はこちら↓↓>



<PDF>
Sairyo_math_2015.pdf











<コメント>
問1(2),高校入試で出すから面白い!

問2(2)は,2010 年度高校入試で正答率0.0%だった問題と全く同じ考え方をする問題です。過去問演習がいかに大事かわかりますね。道教委の模範解答は,長々とわけわからんこと書いていますが,上記のような解答でよいと思われます。(ちゃんと等しい理由を書く。)


正答率1 ケタ台の問題がないという,大変珍しい年になっております。最上位高校では差がつかないですね。
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