中学で習う図形的性質で楽になる問題(2018年度小樽商科大学)

2024/04/14
カテゴリ:@ 大学入試

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中学校と高校の数学はほぼ別物ですが,中学で学んだ図形的性質は,たまにクリティカルヒットすることがあります。
計算が楽になります。難関大学でもたまに出題されます。でも,高校生になると結構忘れてしまっていたりするんですよね。

今回の問題,(1)(2)は楽勝すぎます。(3)は地味に前述のとおり差が付きます,しかし中学生でも解ける問題です。
小樽商科大学,チャート式でよく見かける大学ですね。

出典:2018年度小樽商科大学(前期) 大問3
分野:何だろうねぇ......
2018 小樽商科大学 数学 過去問 解答 解説 大問3



<PDF,解答例はコチラ↓↓>



<PDF>※A5サイズです,2in1がおすすめ
2018_tarusho_3.pdf








<解答例>
2018 小樽商科大学 数学 過去問 解答 解説 大問3


<コメント>
(3)は,数値から「あ!」と思わなくてはなりません。
図形的性質を使うと,計算が大分楽になる良い例です。○○の解答例はがむしゃらでしたが。
実はどの大学でも,中学生で習うようなことを思い出すと,楽に解ける問題が出題されたりします。
ただし普通の高校生は忘れているので,力技で解いちゃうこともあります。
小学校や中学校の算数,数学の勉強って意外な所で効いてくるのです。

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