比率と関数(2018年度鳥取県)

2020/11/14

-スポンサーリンク-

本日は,当ブログで何度も登場している,関数において比率を上手に使う問題です。

(例)
・線分比と面積比(ただしこの問題はあまり良い問題ではない)

計算が非常に楽なんですね。
tehenhi.png
senbunhi.png


高校入試で終わりかと思ったら,大学入試でもまた出てきたりするので(知っていて当たり前な事柄として)覚えておいて,技術を取得しておいて損はない。

(まあ北海道の受験レベルだと,南北高校レベルじゃないと取得してない場合が多いですが......。)



比率と関数
目標時間:7分 難易度:★★★★★ 範囲:中3関数 
出典:2018年度鳥取県 

<問題>
tori33.jpg



<PDF,解答例はこちら↓↓>






-スポンサーリンク-


<解答例>
tori34.jpg
tori35.jpg

<PDF>


<.pdf>
・Googleサーバー

・シーサーサーバー

<コメント>
問1,問2…

解けて当たり前。

問3…
どこまで書いたらよいのか分かりづらい問題ですね。等積変形を言葉で説明できるかの問題。
あんまり出題意図が分かりません。

問4…
比率を上手に使うと,非常に楽な計算で解けてしまう問題です。良い問題ですね。
鳥取県は,2017年度も点が一直線上にあることから比率使い放題でしたが,2018年度は乱用レベル。

この技術はぜひ取得しておくべきです!

<まじで余談>
鳥取県と言えば......

POISON GIRL BAND「鳥取と島根」という,M1グランプリ2007でやったネタが大変有名です。

(動画は各自探してください,Amazonプライムビデオで見られたり,何なら頑張って検索すれば色々出てくると思います)。

何故かビリでしたが,M1グランプリ真の優勝者はPOISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)です。だって,2007年のネタなんて,正直他のネタは古臭くて見てられませんが,この「鳥取と島根の見分け方」は,2020年現在でも「面白い,センスある!」と思えます。(語彙力が無くてうまく説明できない......。)

鳥取と島根を,ボケの阿部さんが手に持ったり,手品したり......はっきり言って支離滅裂,意味不明の行動に,吉田さんが付き合う。(不思議なことに論理は破綻してない)。不思議ワールド全開。いつの時代,人種でも楽しめます,たぶん。

88844cc08e2c7c3662a6b616fd05cd20d0519b55.jpg
吉本のプロフィール

(ぶっちゃけPOISONは時代を先取りしすぎたんですよね.......。)

またどこかで漫才を見たい,そう思います。

関連記事
comment (-) @ y=ax^2(2次関数)のグラフ
信じる勇気(2011年度立川高校) | 割り算と自然数(2013年度立川高校)