確率と場合分け(2017年度岐阜県)

2020/10/27

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このブログ確率の問題少ないなと思ったので,探して解説作ってきました。

高校数学では場合分けが重要ですが,中学数学で場合分けが求められるのは確率ぐらいです。(と言っても可愛いもんですが)

今回の問題は,見た目は本当に易しそうですが,地味に地雷があります。

しかし最近確率にせよ,関数にせよ,このブログ動点P多いな......。

動点Pと確率と場合分け
目標時間:6分 難易度:★★★★☆ 範囲:中2確率 出典:平成29年度茨城県
URL:https://resemom.jp/feature/public-highschool-exam/gifu/2017/math/question03.html

<問題>
rena3.png


<解答例,PDFはこちら↓↓>





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<PDF>

.pdfのURL:https://drive.google.com/file/d/1AybTxIZdEtcLduMIBH8K_ljAZu6PtrEL/view?usp=sharing
※A5サイズにしたので,印刷する際は2in1にした方が良いと思われる!

<解答解説の画像>
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<コメント>
コンパクトながら,確率問題の色々な問われ方がされています。見た目すごく簡単そうですが,地味に(2)が地雷です。

(1)…
これは頑張ってください。

(2)…
差が1はすぐ思いつくと思いますが,差が-3,5は忘れがち。なお,エレガントな解法が思いつかなかったら,Pが1のとき……Pが2のとき……と場合分けを推奨します。

(3)…
中学数学では確率ぐらいでしか問われない場合分けです。

確率問題,良い解法思いつかなかったら,全て書き出してみるのも最終手段ですが,これをやろうとするかやろうとしないかで,ずいぶん人生変わると思います。数学苦手な子でも書き出して何とかしようとする子は,たぶん人生安泰(何の根拠もない偏見)


その他の問題紹介の一覧はこちら:


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45(2002年度茨城県改題) | 確率と格子点(2018年度秋田県)